婦人科検診

女性は男性に比べ、がんの発見が遅れると若いうちから深刻な病気に罹りやすい傾向があります。
女性特有がんである、乳がんや子宮頸がんは20代から発症し、40代で発症のピークを迎えます。


・子宮頸がん検診
 医師による内診/子宮頸部細胞診
 HPV検査


 子宮の入り口(頸部)にできるがんです。ヒトパピローマウイルス(HPV)の持続感染が原因で発症し、
 正常な細胞は前がん状態を経て、長い時間をかけてがん細胞に進展していきます。
 HPV検査も併せて受けることをお勧めしています。


・乳がん検診
 乳房超音波
 マンモグラフィ 
※35才以上の方は、乳房超音波とマンモグラフィ検査を併せて受けてください。
※当院ではマンモグラフィ検査のみで診断する事が出来かねます。必ず乳房超音波と併せて検査を受けてください。

■プラン表

当院では、ご年齢や希望に合わせて4つのプランをご用意しております。



婦人科健診 A B C D
子宮がん検査
HPVウイルス検査
乳房超音波
マンモグラフィ
婦人科健診 3000 3000 5500 5800

※上記価格は、診察費込みの価格です。
※結果について
 乳房超音波/マンモグラフィ検査:当日ご説明
 子宮頸がん検査:約2週間程でメールにてご連絡
※プランではなく、単品での検査をご希望の場合には、
 OP検査価格に加え、1,000Bの診察費を合わせた価格でご案内します。

■各検査でわかること

・子宮頸がん検査=子宮頸がん
・経腟超音波検査=子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣腫瘍・卵巣嚢腫(良性の卵巣腫瘍)・卵巣がん(悪性の卵巣腫瘍)
※大きさなどにより内診でわかることもあります。
・HPV検査=ヒトパピローマウイルスの感染
・乳房超音波検査=触診できない小さな腫瘤の有無やその形状、乳管内の変化をみることができる。若い女性(20~30代)の乳腺の状態も比較的正確に把握できる。乳癌の特徴の一つである微細な石灰化は発見しにくいのが欠点。
・マンモグラフィ検査=微細な石灰化や腫瘤をみることができ、乳腺の全体像を写し出すので、左右の乳房を比較してみることができる。若い女性や授乳中で乳腺が発達している場合、石灰化や腫瘤の判別が難しいことが欠点。

■ご予約方法

こちらの予約フォームより承っております。
[予約フォーム]
どのコースを受けていいのかわからない方は当院までご相談ください。
当院では、女性婦人科医と女性日本語通訳により親身に・丁寧にご受診された女性の方のお悩みを伺い、診療することを心掛けています。
各種海外旅行保険の提携がございます。女性ならではのデリケートなお悩み・お困りのある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
※症状により、海外旅行保険が適用外の場合がございます。
※当院は産科ではございませんので、妊娠に関するご相談は産婦人科をご受診ください。

DYMクリニックはタイのバンコクに2店舗(プロンポン、トンロー)を構える日本人医師経営の医療機関。
内科、小児科、婦人科、皮膚科の診療を完全日本語対応で受診可能。

・予防接種(インフルエンザワクチンなど)
・健康診断(人間ドック、ワークパミット取得用)
・ビタミン点滴
・飲む日焼け止め薬
・小児相談
・PCR検査
・生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風)のお薬の処方
・婦人科健診
etc...