かかりつけ医

日常的な診療や健康管理等を行う身近な医者の事を「かかりつけ医」といいます。

風邪などの日常的な病気や、生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症など)、安定した慢性疾患(胃腸病、肝臓病、心臓病、呼吸器疾患など)、予防接種等のときにははかかりつけ医を受診いただく事が患者さんにとってメリットがあります。

かかりつけ医が居るメリット
  • 家族を含めた食事や運動など、日常の健康管理のアドバイスをじっくりさせていただけます。
  • 大病院に比べ待ち時間が短く、受診の手続きも簡単でじっくり診察できます。
  • 大病院では予約が必要な検査もすぐにできます。
  • 入院や高度な検査が必要な場合などに、適切な病院・診療科を指示、紹介でき大病院でたらいまわしになることを未然に防ぐことができます。
  • 大病院よりも安い値段で様々な検査や治療などを行うことができます。

実際にイギリスではかかりつけ医にかかることが法律で定められていますし、米国では、患者さんが所属する健康保険によって、強制的にかかりつけ医への受診が義務付けられています。実は日本でも、欧米的なかかりつけ医の必要性が提唱されており、その促進策として、 クリニックからの紹介状無しの受診に対して、特別料金の徴収が実施されています。

なぜか日本人の多くの方が大病院にすぐに行きたがる現状がありますが、かかりつけ医は「より皆様の現状、ご家族の状況知った状況で診察、治療を行い、必要な場合には大病院を紹介でき」、「皆様の無駄な時間を割くことなく」、「安いコストで」皆様の健康をサポートできます。我々はこのようなバンコクにいらっしゃる日本人の皆様の安心できるかかりつけ医を目指しています。