医師のご紹介

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常勤医師

クワン医師

Dr.Wilasinee

  • 得意な診療
     -一般内科、総合診療

  • 今年の目標
     -日本語の習得

  • 趣味
     -エクササイズ、読書

  • 経歴
     -マヒドン大学シリラート病院卒業
     -ホアヒン病院勤務
     -シリラート病院勤務
     -DYMインターナショナルクリニック勤務

 - チームワークを活かして一人ひとりにあったサポートを -

内科医のクワンと申します。私はメイ先生や、副院長であるタクソーン先生と同じ大学病院で医学を勉強しました。実は私は医学部に行く前に、学校で日本語を勉強していました。その後医学部に進学したため、忙しくなり日本語の勉強は一旦ストップしました。しかし今年に入ってから副院長に当院での仕事を紹介してもらい、また週に1回日本語の勉強を再開いたしました。

そして今回はただ語学を習得する機会を得ただけでなく、それが患者様とのコミュニケーションの助けになることで、より一層意欲を燃やしています。当院はスタッフ達が皆仲良しで、非常に良い環境で仕事をさせてもらっています。スタッフ同士が仲がよいことで、強いチームとして患者様にもよいサービスをご提供できると思っています。

まだまだ日本語は再開したばかりで上手ではないかもしれませんが、通訳も常駐していますし、一生懸命治療や予防をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。


Dr.

常勤小児科医

メイ医師

Dr. Rujira Kittipinyopap

  • 得意な診療
     -小児全般

  • 今年の目標
     -日本語の習得

  • 趣味
     -歌うこと

  • 経歴
     -マヒドン大学医学部シリラート病院卒業
     -ヤンヒー病院勤務
     -シリラート病院勤務
     -DYMインターナショナルクリニック勤務


Dr.Kong

小児科医

ゴーン医師

  • 得意な診療
     -肺・呼吸器系

  • 趣味
     -読書
  • 経歴
     -タマサート大学医学部卒業
     -プラモンクットラオ病院勤務
     -プラ・モンクット・クラオ病院小児
    専門科専攻
     -DYMインターナショナルクリニック勤務

 - 憧れの教授。信頼される医師を目指します -

私は副院長のタクソーン医師の紹介で、当院で勤務しておりますが、彼女からは日本とタイの医療環境の違いについてよく話を聞く機会があります。その中で日本とタイには各診療科目ごとの専門医の資格の取得方法に違いがあることが分りました。

日本では医師免許を取得し、研修終了後に一定期間、いくつかの診療科目で勤務をした後に開業し、内科や小児科、皮膚科などの診療を行うことがあると聞きましたが、ここタイではまず全ての医師はGeneral Practiceと言われるいわゆる家庭医の資格を取得します。その後、専門医になるためには、小児科、整形外科などの大学院で学びその後医療現場での実習を経て、ようやく小児科医としての資格が得られるのです。そのため、一般的には医師の資格を得るのに6年、その後専門科目の習得に3年間を要するため、専門医の多くは30代以上の年齢になります。

私が小児科医を目指したきっかけは、医大時代にお世話になった教授の影響が挙げられます。タイの教授の多くは学校で教鞭をとる一方で、同大学や私立病院で診察もします。その教授は一人ひとりの患者さんを非常に丁寧に、また時間を掛けて診るため、多くの患者さんは長い待ち時間も気にせず、その教授はいつも予約がいっぱいでした。小児科はほかの科目と違い、子どもを相手にするため、診察時間はまったく読めません。そのため待ち時間が長くなることはよくあるのですが、私もその教授のような一人ひとりの子どもやその両親が納得し、安心して帰宅してもらうことで、その病院または私自身を選んでもらって良かったと思ってもらえるよう、日々の診察では意識するようにしています。

まだ当院ではフルタイムの小児科医はおらず、曜日が限られる中で診察をしないといけませんが、そのような不自由な状況にも関わらず、来院された患者さんに一人でも多く信頼していただけるようこれからも頑張っていきます。


Dr.

小児科医

ピン医師

Dr.Thanasinee Niemtant

  • 得意な診療
     -アレルギー症状

  • 今年の目標
     -小児神経科医の資格取得

  • 趣味
     -読書
  • 経歴
     -タマサート大学医学部卒業
     -プラ・モンクット・クラオ病院勤務
     -プラ・モンクット・クラオ病院小児専門科専攻
     -ソムデジプラピンクラオ病院勤務
     -DYMインターナショナルクリニック勤務

 - 小児科医として、頼れる存在に -

初めまして、私は小児科医のピンと申します。医師にはいくつかの専門分野がありますが、私は医学部に入る以前から子どもが好きだったため、小児科医になろうと決めてました。せっかく医師になるのなら、自分が強く助けたいと思う小児の分野がもっともやりがいを感じると思ったためです。

今年の目標にも書きましたが、私は現在小児神経科を専攻しています。この分野は文字通り小児の神経、正確にいえば脳神経疾患の診断や治療を行う科です。小児てんかんやアスペルガー症候群(自閉症のひとつ。言語やコミュニケーション障害を伴わない疾患)などの発達障害もこの分野です。

タイにはとても大きな日本人学校があり、たくさんの子ども住んでますが、小児用ワクチンのスケジュールひとつとっても日本とタイでは大きく異なります。例えば日本ではBCGワクチンを生後半年ほど経ってから接種しますが、ここタイでは生後すぐ、新生児の時期に接種します。

小さなお子様を育てるだけでも大変なのに、海外でとなればその不安は更に大きいものだと思います。些細なことでもご遠慮なさらずに聞いてください。少しでもお役に立てれば幸いです。


Dr.

小児科医

ギフト医師

Dr.Thanasinee Niemtant

  • 得意な診療
     -小児皮膚

  • 趣味
     -旅行
  • 経歴
     -プラ・モンクット・クラオ病院小児専門科卒業
     -ラックラバン病院病院勤務
     -DYMインターナショナルクリニック勤務

常勤看護師のご紹介

DYM International Clinic Doctor

常勤看護師

エイ看護師

Dr.Jareepom Toyardmak

  • 趣味
     -読書、水泳、楽器の演奏
  • 今年の目標
     -TOEFLのテスト合格
  • 経歴
     -国立海軍学校(看護師コース)卒業
     -マヒドン大学老人看護コース入学
     -国立病院勤務
     -DYMインターナショナルクリニック勤務

 - クリニックでもご自宅でも同じ看護を目指します -

看護師のエイと申します。私は大学で老人看護の勉強をしてました。その理由としてはタイの高齢化が影響しています。
現在タイでは日本同様に高齢化の波が押し寄せており、2013年末にタイの保健省が発表した統計では、総人口の約14%が60歳以上の高齢者に当たります。日本の25%には遠く及ばないものの、世界の平均高齢者率の8%に比べると多いことが分ります。今後も高齢化の傾向はますます顕著になるといわれており、その結果在宅や老人ホームで看護を必要とする人が増えると考えたためです。

現在タイには訪問診療をしている医療機関はほとんどありませんが、現在当院で行っている往診サービスの延長線上にはそういった在宅での医療サポートもできるのではないかと考えております。まだ日本語はうまく話せませんが英語はできますので、少しでも患者様の不安を取り除けるよう頑張ってまいります。

日本語通訳のご紹介

DYM International Clinic Translator

日本語通訳

鬼頭 智子

Kito Tomoko

  • 言語
     -日本語、タイ語
  • 趣味
     -ジョギング、木工、マクロ
      ビ系お料理作り、カフェで
      村上春樹
  • 大事にしていること
     -日々生かされてることに
      感謝する
  • 経歴
     -日本語講師(2年)
     -児童自立支援専門員
     -シュタイナー園代表、兼教師(6年半)
     -タイ日医療通訳(3年)
     -DYMインターナショナルクリニック勤務

 - お母さん目線で医師との架け橋に -

通訳になる前は、タイの高校生に日本語教えたり、日本で非行の子どもたちと関わったり、シュタイナー系の幼稚園を開いたり、、、と教育関係に長年携わってきました。それらの経験は、今も私の人間観の原点です。それらは形は違っても意思の疎通が難しい、という点において困難を感じることが多々ありました。
たかが言葉、されど言葉。。。言葉が人と人とのGAPと埋める重要なツールであることは間違いがないものの、言葉だけではないのも事実です。日本人通訳として言葉だけでなく、その背景にある患者様お一人お一人の思いをもドクターにお伝えできますよう日々努力しております。この通訳の仕事がバンコクで暮らす皆様の医療面での不安を軽減する一助になれば、それは私にとっても大きな喜びです。

ちなみに通訳は副業であり、本業は「お母さん」をしております(笑)。子どものこと、タイ語のこと、タイ社会への謎?など、お気軽にお話いただければうれしく思います。よろしくお願い致します。

02-107-1039
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当院では各種クレジットカードを
ご利用頂けます。



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